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2008年05月01日

Ghana Pretty



ジャン=ポール=エヴァン

ピエールマルコリーニ

ゴディヴァ


高級チョコレートが人気の中、
好きなチョコレートは?と聞かれると私は迷わず答えます。


ガーナ プリティ!


その名のとおり、ロッテ ガーナ ミルクチョコレートのプリティ?版。          


が、しかし
ガーナプリティはいつのまにか世の中から姿を消してしまい、
すっかりその存在を知る人もいなくなってしまいました。

「 “ぬ” みたいなやつ」

と説明してもなかなか分かってもらえず、
私の中では幻のチョコレートとなりつつあった今日このごろ。               

コンビニのチョココーナーにて、懐かしの「ぬ」を発見!!!!!!

プリティ...ではなく「リップル」という名前で登場。


                              


同じくガーナプリティ愛好家、あやちゃんいわく少し大きさが小さいとのことだけど、
そう、この形だよ!

「ぬ」


                                

味はガーナチョコレートなんだけど、
その繊細な形が甘すぎないガーナのおいしさをさらに引き立てます。
(って、箱に書いてある)
私は冷凍庫で冷やして、噛まずに舌の上で溶かすのがお気に入り。             

箱をよく見ると、形の由来のイラスト?を発見。


なるほど...
キミは星に乗ってやってきたのか。 


2008年05月18日

根っこ



刺激と反応の間にはスペースがある

人は誰でもそのスペースに立ち止まり、自分を振り返ることができる

そこで、自分自身の反応を選択する自由が与えられているのだ                    




先日、些細なことから深く考えさせられる機会があった

自分の弱い部分に直面した

くらくらした

いろんなことがよく分からなくなった

頭の回転がゆっくりの私は

立ち止まって、しばらく自分の中のスペースで考えてみた                                          



私はたくさん感動するぶん、たくさん落ち込みもする

落ち込んで反省する時は、感動した時よりもたくさんスペースが必要だ

感情と思考の間を行ったり来たりする

深く深く感情と思考の土を掘っていく

最後にはいつも自分の根っこにたどりつく

そこではじめて私は私自身をまっすぐ外側から見る                                               


私は私の世界を日々創っている

認識、夢、今、記憶、周りの人々、感情、人格など

それらは、刺激であり反応である

「創る」主語は「私」だ

だけど、それは私の全てではない

ほんとうは、根っこだけが実在するものなのかもしれない 

根っこは刺激と反応の間にある                                                  


時間はつながって流れていくので、日常の中で変化は感じにくいものだけれど

時間が積み重なるとそれは大きいものになる

小さなズレや勘違いも時間の流れの中でいつの間にか大きくなってしまう

ふいに根っこの存在を忘れてしまう

自分の創り出した世界がすべてだと、だまされてしまう                                              


落ち込む度に

刺激と反応の間で考える度に

シンプルな自分にリセットできる

その機会は自然と与えられるものだ

いつでも、見逃さないようにしたい                                                       



もうすぐ、東京に来て1年が過ぎます

このタイミングで根っこにふれることができてよかった

これからも、よろしく                                                        


                                 

2008年05月21日

「どんなものを食べているか言ってみたまえ。君がどんな人であるかを言い当ててみせよう。」


 


 


 







コンナモノタベチャッタワタシハ、サイキョウデス!!!

マイニチタベタラ、ムテキダナ...





パスタマンゴマサン、ごちそうさまでした ☆☆☆☆☆                        



                      


しかしながら
ごちそうを目の前にしてカメラに集中するほど
大人ではないワタシデス。                                                                 


2008年05月22日

TODD TERJE & PRINS THOMAS




                                                             
Todd Terje & Prins Tomas / Reinbagan   ♪ )))                                  


頭の中でこの曲がずっとループしてます...


2008年05月29日

ただ一度のものが、僕はすきだ。




                                            

...ing. 出来事には次がある。

                                                             

                                            


20歳までに、僕はいくつ河を渡るだろうか。

                                                                 

                                               


「考えてみれば、人間も自然の一部なのだ。」

                                                          

                                            


私は、ひとつのオブジェだ。
 (食べものは、それを創る。)

                                                              

                                             


遠い日のような、今日。

                                                             

                                                


時代なんか、パッと変わる。

                                                                    

                                                  


時は流れない。それは積み重なる。

                                                                                                                                



                                            
私は広告が好きだ。


そのデザインや写真も好きだが、
すっと自分にはいってくるような言葉があるものが好きだ。
言葉にしたことがなかった自分の言葉と対面する瞬間、
自分のこれまでを肯定できる気がするのだ。                         
これまでに、好きだなぁと思ったフレーズとの出会いの数々、、、
それらの点はつながっていた。
1人のコピーライターの言葉だった。


秋山晶さん

クリエイティブディレクター/コピーライター。                       


一体、どんな人なんだろうか...
写真にうつる顔は、すごくやさしい目が印象的だった。

特に大好きなキューピーの広告の特集の中の対談で、
秋山晶さんと組んでいるアートディレクターの細谷巖さんは
キューピーの広告についてこう言っていた。




「間」と「やさしさ」をデザインしている。




なるほど、納得。                                      




                                



<セント・ギガという衛星ラジオの広告より>                                                          


音楽は降りてくる。                                                
                                  
私はセント・ギガ。
赤道上空36,000kmの静止軌道に浮かぶ衛星だ。
宇宙飛行士が、神の存在を感じると言った、あの空間にいる。
ここから見る地球は非のうちどころがなく丸い。
私は地球と、そこにすむ生命体が営む音を伝えるために、ここにいる。
かつてヒトは自然の時間とともに生きていた。
1日は日の出とともに始まり、日没の後には休息があった。
季節の移り変わり。
1年の周期。
月の満ち欠け。

ヒトはそのからだの中に流れていた時間を、グリニッジ時の導入、文明という便利さのために忘れていた。

が、20世紀の終わり、自分は自然の一部だという事実に気づいた。
満月、新月、満潮のときの感情の高揚。
上弦、下弦、干潮の時の感情の沈静。
ヒトはふたたび、太陽と月の運行に呼応する、からだの中の海に耳を澄ます。

セント・ギガの音のガイドラインは、3つの自然の運行をポイントに決められる。

① 太陽の運動:日の出、日の入り。
② 月の運動 :月の満ち欠け。
③ 海の運動 :潮の満ち引き。

自然のリズムが描き出す波形にもとづいて、音の潮流が生み出される。
それはタイム・テーブルではない。
からだの海と共振するタイド・テーブルだ。
セント・ギガは、長い年月をかけ水と星を語るために生まれてきた。
地球の美しい音だけをチューニングし、地球に還す。
DJも、コマーシャルも、ここにはない。

私はセント・ギガ。
はるか漆黒の空間から2つの言葉で地球の生命体と交信する。                    
                     
                            

" I'm Here." " I'm Glad You're There."

私はここにいます。あなたがそこにいてよかった。