2008年11月12日

SALAD SAUCE +






http://www.saladsauceplus.com/





弟のミチタロウが立ち上げた受注販売のドレッシング「SALAD SAUCE +」が本日よりOPEN致します。





わたしはサラダが好きです。


サラダといえばドレッシングですが、お気に入りのドレッシングはありますか?
わたし自身、多くの種類のものを試してみましたが、正直、心をつかまれるほどのものにはなかなか出会えませんでした。
実際「サラダが好きだ」という人の中にはドレッシングは自分で作るという人が少なくないようです。
むしろ「サラダが嫌い」という人の中にドレッシングのしつこさが苦手だという人もいました。
ドレッシングの味の決めて、
それは、やはり素材の鮮度にあるのだと思います。
特にオイルは鮮度が命なのです。

SALAD SAUCE+では、鮮度にこだわるためにご注文を頂いてからお作りします。
そのため、添加物等は一切使用せずに素材の持つうまみを引き出すことができました。


また、贈られてうれしいもの、贈りたいものであるようなデザインを心がけました。
ギフトは、ものを通したコミュニケーションの形です。
そして何よりも「美味しい」は幸せにまっすぐつながります。
人から人へ、幸せをつなぐお手伝いができますように!


よろしくお願いいたします。


>> SALAD SAUCE+ ONLINE




2008年11月07日

YOSHIHIKO UEDA


数ヶ月前の出来事

いつものようにジュンク堂でぶらぶらと本を探しまわっていたとき
ずらりと並んだ本棚の横に貼ってあった1枚の写真がふと、目にとまった



その瞬間、ハっとした。


「良い写真だな」とか「美しいな」とかではなく、
ただただ、ハッとした
きっと、人が本当に感動するときは
コトバになるまえにそうやって、カラダが反応するのだろうと思う


それは、鳥の写真だった
特に鳥が好きというわけではないのに(亡くなったおじいちゃんは鳥好きだったけど)
何故かその1枚の写真にくぎ付けになってしまった
良く見ると、野鳥の剥製の写真集の広告として貼ってあるものだった
早速、実物の写真集を探した


YOSHIHIKO UEDA / BIOSOPHIA of BIRDS


『剥製』と思うと少しぞっとするけれど
その写真集の完璧なまでの美しさこそ、ぞっとするに値するものだった
死を写したものであり、あくまでも写真にすぎないのに、
生きているものそのもののように(あるいはそれ以上に)
はっきりとした輪郭でわたしをとららえて離さなかった


それから何度も、そこに通ってはそれを眺めた
ついにあつかましくも「そのポスターが不要になったら頂きたい」とダメもとでお願いしてみると、案外あっさりとはずしてくれた。
(そのうち、ちゃんと本も買おうと思っています!)





今日、図書館で気晴らしに写真集のコーナーを物色していたとき
上田義彦さんの写真集をいくつか発見した
図書館の外にあるテラスでコーヒーを飲みながらゆっくり見ることにした



深い森の中、たくさんの人のポートレート、家族の日常
写真集はどれも、とても好きな感じのものばかりだった


空はくもりだったけど、色づきはじめた樹々がやわらかい風景をつくっていた
秋が深まってきていますね。


2008年10月25日

THER



アラサー、と言えば「アラウンド・サーティ」の略だそうで。




先日、「サー」になりました。





いろんな想いを抱えて

その混沌とした中で

少しずつ、少しずつ、

わたしなりの秩序がかたちづくられているような気がします。



しかしながら

何をするにもゆっくりなわたしは

未だ自分の土台をつくっている段階です。

だけど

そのとき、そのときを

わたし自身で考えてきました。

わたし自身で選んできました。

ごまかさずに、向かい合ってきました。



弱いこともいけなかったこともあります。

思った通りにはなかなかいかないものです。

でも、後悔はありません。

他人や自分に枠をつけてしまうこともあります。

他人や自分を評価してしまうこともあります。

でも、いつも出来事が気づかせてくれます。



いろんなことが見えなくなる

そして、いろんなことが見えてくる

いつでもそれを繰り返すけど

変化は常にいいほうにしかいきません。



20歳

わたしは何者かになりたいと思っていました

30歳

わたしは、何者になろうと

わたし自身でありたいと思う





いつも全力で支えてくれる大好きな大好きな大好きなお母さんへ

30年分のありがとうを込めて



2008年10月21日

TAI REI TEI RIO


時に喜びを増し
時に励まし
時に悲しみに寄り添い
時に世界を変えてしまう


わたしにとっていつも
大好きになる音楽はそういう存在であったと思う。           


ここ1年
何度も何度も、くり返し
高木正勝さんの曲を聞きつづけている。
健やかなる時も病める時も、
わたしの心にちょうどぴったりとハマってしまうのだ。                              


10月15日 高木正勝さんのコンサート『TAI REI TEI RIO』に行ってきました。                         

                                                                    
                                              
ロウソクの火のように、ぼんやりと強く光る灯を見ながら
暗闇いっぱいに響く音がここちよく、最高に幻想的だった。
自分自身が空間に存在する魂であると感じられるほどに、霊的な音楽だった。

またもや、やられてしまった。                                                    


同じ日に味わった、夕焼けと満月とホテルと小龍包。  


※ 一番下の屋上で寝転がって満月を見ている写真に、UFOのような物体が...?
 キャー!!!                                   


2008年10月12日


夜中に蚊から顔を刺されまくっていた。


おかげで深く眠れないままに朝が来ていた。


薄明かりの中、目を開けると


カーテン越しに見える空はうっすら赤かった。


不機嫌だったわたしは、一気に得した気分になってベランダに出た。





朝焼けの空を見るのは久しぶりだった。


まだ夢うつつの頭にふと浮かんだ、シェークスピアの一節



 「 われわれは夢と同じ材料でできている 」



2008年09月09日

THEME FROM A SUMMER PLACE


夜風と虫の声に夏の終わりを感じます                                                       


そんなおセンチな夜は久しぶりにレコードなんて聞いちゃおう

ラストサマーな1曲はこれで!                                                         



                                                             

THEME FROM A SUMMER PLACE  / TAN TAN                                                        

2008年08月31日

拝啓




                                                         
みなさま                                        

わたくしコトブキ、がんばります!


                                                          

2008年08月28日

BEAUTIFUL LOSERS




BEAUTIFUL LOSERS 』— 美しき、落ちこぼれたち —                          
                                                           


誰でも“やってみたい”と思う心が一番大切

Do it yourself !
             
                                                                      

チョッピリアウトサイダーナジブンヲ スキニナレルセカイ                                                   

2008年07月31日

カントリーロード



先日のカネガエ_Blogで聞いてしまって以来、私の頭の中はずっとカントリーロード。



で、「耳をすませば」久々に観ました。                                                                

                                                                             



恋愛レベルが未だ中学生くらいから進まない私は、何回観てもラストシーンできゅんとなります。
しかし、俗世間に長年触れてしまった為か、天沢聖司くんのジーパンがぎゅん履きなのが気になって仕方ありませんでした。

ちなみに「カネガエクンって、耳をすませばっぽいよね」と本人に伝えたところ、
「じゃー、今度からジーパンぎゅん履きするね。」と言っていました。


とっても楽しみです!


2008年07月24日

この道を行けば





                                                            
                                                          


この道を行けば

どうなるものか

危ぶむなかれ道はなし

踏み出せばその一歩が道となり

その一足が道となる

迷わず行けよ

行けば分かるさ                                                                                  





この道を行けば・・・なんだったっけ?

と思いながら
森の小道のようなこの山道を歩いていた

朝早くに近くの高良山に散歩に行った
おじいちゃん、おばあちゃんがたくさん歩いているこの山は
ぷらっと散歩をするのにちょうどいい
この少し奥に入った一本道はある場所に続いている                                                      



                                                                                                            


この山には高良大社という神社がある
普通は立派な造りの本殿をお参りするのだが
この奥まった場所にひっそりと奥の院とよばれるお社がある
自然の中にたたずみ、
古いけど丁寧に手入れをされているあり様はおもむき深い


その場所で一休みをしていると
元気なおじいちゃんおばあちゃんたちが次々とやってきて
あたり前にお社にお辞儀して手を合わせて帰っていく
なんだかそのあまりに自然な感じが、いいなぁと思った                                                  

人が生まれる時にその人を守ってくれている神様がいる、らしい
その神様のことを「ウブスナ」と言う
私のウブスナはこの高良大社の神様なんだそう
そのウブスナの神様は、その人を一生守ってくれるそうだ                                                


そういえば、先日も仕事中のこと
ちょっと落ち込んでいた時だった
古いシャネルのバックを持った上品なかわいいおばあちゃんが
ニコニコしながら近づいてきた

「あなたの笑顔を見るとね、いつもなんだか幸せな気持ちになるのよ。」

以前にもお話をしたことがあったらしいそのおばあちゃんは
むしろ私を幸せな気分にしてくれるくらいかわいい笑顔でそう言ってくれた
後ろ姿を見ながら
(あれはきっとおばあちゃんの姿をした神様に違いない!)
と、心の中で強く思った


きっと、そうやっていつも姿を変えた神様に助けられてきたんだと思う                
        
                                                       


この道を行けば

どこにたどり着くのか分からないけど

くねくね曲がった道の先には

しあわせーな場所がある                                                                                                
                                                         
                                                   
                                          

明日、東京に戻ります。